よくあるご質問(FAQ)
注文から届くまでどのくらいかかりますか?
ご注文品は、ご入金確認後に制作を開始し、3週間以内を目安に発送いたします。
お届け日のご希望がございましたら、ご注文時の備考欄にご記入ください。
可能な限りご希望に沿えるよう対応させていただきます。
ギフトラッピングはできますか?
ご対応させて頂いております。有料ラッピングはこちらから→https://unodaisaku.thebase.in/items/58552196
サイズが分かりません。
リングはこちらから→https://unodaisaku.thebase.in/blog/2026/07/02/084904
バングルはこちらから→https://unodaisaku.thebase.in/blog/2021/06/29/155910
参考にお願いいたします。
サイズ直し、修理、磨き直しを依頼したいです。
ご希望の場合は、まずは一度ご連絡ください。特殊な修理を除き、基本的には無償で対応しております。※往復の送料のみお客様にご負担いただいております。
真鍮とは何ですか?
銅と亜鉛の合金です。 身近なものですと、 トランペットなどの金管楽器に使用されています。 真鍮は英語で 「BRASS (ブラス)」 と呼ばれており、 金管楽器の楽団が 「ブラスバンド」 と呼ばれる由来も、 ここから来ています。
シルバー925、 950とは何ですか?
一般的に銀と銅の合金を指します。 数字は銀の含有率です。 含有率が92.5%のものは 「925」と呼ばれ、含有率が95%のものは「950」 と呼ばれます。 一般的に残りの成分は銅で調整されています。 なお、 925は主に鋳造で使用され、 950は主に鍛造で使用されることが多いです。
鋳造との違いは何ですか?
「鋳造」 は、 金属を高温で溶かし、その溶けた金属を型に流し込んで固める方法です。この方法では、 金属が型に流れることで、複雑な形状を作ることができます。
「鍛造」 は、 金属を加熱して柔らかくし、それをハンマーで叩いたり圧力を加えて成形する方法です。 この方法では、 金属が圧縮され、 密度が高く、強度のある製品ができます。
アクセサリーが黒ずみます。 なぜですか? 黒ずんだ場合はどうすればよいですか?
真鍮やシルバー925、 950など、 銅が含まれている金属は確化 (硫黄と結合) し、 銀は塩化 (塩素と結合) によって黒ずみます。 空気中の硫黄成分や、 汗に含まれる硫黄成分などによっても黒ずむ場合がございます。 温泉、 海水、漂白剤などには強く反応するため、そのような状況で はご着用をお控えいただくことをお勧めいたします。
黒ずみを落とすには 「研磨」 と 「化学変化」 を利用する方法がございます。
まず、研磨の場合、 真鍮もシルバーも共通して、 市販のシルバークロスなどで優しく磨いていただければ、 綺麗になります。 真鍮は緑青という青サビが出ることがございます。 こちらもシルバークロスなどで取り除けます。
次に、 「化学変化」 を利用する方法についてですが、 真鍮はお酢に浸すことで綺麗になります。 お酢に浸した後は、十分に水洗いを行い、その後水分をしっかり拭き取ってください。
シルバーに関しては、市販のシルバークリーナーという薬品を使用することで、 綺麗になります。 またはご自宅で行う際は、 耐熱容器にアルミホイルを敷き、 重曹を入れ、熱湯を注ぎ重曹を溶かしてください。 そこに黒ずみを取りたいシルバーアクセサリーを入れると綺麗になりま す。 その後は、十分に水洗いを行い、 水分をしっかりと拭き取ってください。
マットだったアクセサリーに光沢が出てきました。 マットに戻したいです。
マットの状態とは、 金属表面に目の細かなキズが付いている状態を指します。 ご着用いただくうちに、 衣服などで擦れたり、 研磨されることによって光沢が出てくることがあります。 これは沢山着用したことによる経年変化の一つですので、そのままでお楽しみいただいても構いま せん。もし、再びマットな状態に戻したい場合は、ホームセンターなどで「ナイロン研磨シート」という商品をお求めいただけます。 800番程度の目の細かいものをご購入いただき、 軽く擦っていただくと、マットな仕上がりに戻ります。 アトリエにお送りいただいたり、 出展先 でお声がけいただければ、 こちらでマットな状態に戻すことも可能です。
